例会紹介

2026年 年間予定

8月例会 劇団俳優座 『閻魔の王宮
脚本/フランシス・ヤーチュー・カウィグ 翻訳/小田島恒志 演出/眞鍋卓嗣
出演/河内浩、塩山誠司、清水直子、安藤みどり、志村史人、千賀功嗣、八柳豪、野々山貴之、増田あかね、松本征樹

例会日  8月21日(金)18:30 22日(土)13:30  (上演予定時間2時間55分) 神戸文化ホール(中)

経済か命か。実在の事件を基にした問題作!

1990年代、中国の河南省の衛生職員のワンはアメリカの製薬会社と手を組み、血漿を売るビジネスを起こす。農村部の人たちは血を売ることで豊かな生活が送れると喜ぶが…。

9月例会 東京芸術座 『 12人の怒れる男たち
作/レジナルド・ローズ 訳/額田やえ子 演出/杉本孝司
出演/

例会日  9月25日(金)18:30 26日(土)13:30  神戸文化ホール(中)

人が人を裁く、とは?  白熱の裁判劇

1950年代末のニューヨーク。スラム街での殺人事件の裁判が結審を迎えようとしている。容疑者の18歳の少年の運命は、12人の陪審員の手に委ねられた。

10月例会 劇団ピュアーマリー 『 そして誰もいなくなった 』
原作/アガサ・クリスティ―  翻訳/保坂磨里子  演出/鈴木孝宏
出演/夏樹陽子、小野了、紫城るい、吉田道広、他

例会日  10月28日(水)18:30  29日(木)13:30  神戸文化ホール(中)

ミステリーの傑作を 個性的な俳優陣で

イギリスの孤島にあるオーウェン夫妻邸に8人の客が招かれた。その夜、晩餐が始まると不気味な声が。
各人の過去の罪状が読み上げられ、一人またひとりと死んでいく。

12月例会 劇団民藝  『 ローズのジレンマ 』
作/ニール・サイモン  訳/長木 彩  演出/田中麻衣子
出演/樫山文枝、篠田三郎、他

例会日  12月11日(金)18:30 12日(土)13:30  神戸文化ホール(中)

彼岸と此岸 哀しき愛のジレンマ

人気作家のローズ(樫山)は最愛のパートナー(篠田)を亡くし、新作が書けず破産寸前。彼の幽霊に話しかける日々。心配した秘書は奇想天外な解決策を提案するが…。

2027年2月 無名塾  『 等伯 ~反骨の画聖~ 』
作/岡山 矢  演出/仲代達矢
出演/赤羽秀之、中山研、本郷弦、川村進、円地晶子、他

例会日 2月12日(金)18:30  13日(土)13:30  神戸文化ホール(中)

戦乱の世、画聖が「松林図」に込めた思い

1539年、安土桃山時代、能登七尾にに生まれた絵師・長谷川等伯。京へのぼり、豪華絢爛な襖絵で狩野派と対抗するまでになった彼は、なぜあの静謐な「松林図屏風」にたどり着いたのか。

4月例会 Pカンパニー  『 5月35日 』 
作/荘 梅岩  翻訳/マギー・チャン、石原 燃 演出/松本祐子
出演/春風ひとみ、林 次樹、内田龍磨、山田健太、他

例会日 4月23日(金)18:30  24日(土)13:30  神戸文化ホール(中)

親として人間として 忘却と沈黙への反旗

2019年北京。病を抱える老夫婦。彼らの最期の望みは、30年前天安門事件(6月4日)で亡くなった息子の命日をあの場所で弔うこと。悔恨を乗り越え、息子の息子の死に向き合おうとする二人だったが・・・。。

6月例会 劇団NLT  『 二階の女 』
作/獅子文六  脚本/飯沢 匡  演出/鵜山 仁
出演/釆澤靖起(文学座)、川端槇二、阿知波悟美、海宝弘之、他

例会日 6月23日(水)18:30  24日(木)13:30  神戸文化ホール(中)

「二階の女」とは一体?! 秘められた笑いと毒

昭和13年、歴史学者の山崎は藩史編纂を任され、ついでに見合い結婚に踏み切った。作業のため、仕事場にこもりっきりの彼。新妻は「二階に女がいる」と疑いはじめ・・・。